外水道の蛇口を交換する

2019年5月4日

 水道設備が壊れるのはほぼ同時なのだろうか?つい2ヶ月前トイレのタンクストレーナーパイプの交換したと思ったら、今度はバルコニーの水栓のハンドルが回らなくなっていた。3か月以上使っていたかったので、こちらが先に壊れていたのかもしれない。水道レンチで掴んで回しても回らないくらいの固着ぶりだ。こうなったら、蛇口ごと交換してしまった方が早いだろうと、ホームセンターに走った。
 交換蛇口は\1,080也 ほか、工具(パイプレンチ)やシールテープは手持ちのモノを使う事にする。

 まず、元栓を閉めて、圧力逃しのため、ほかの蛇口を開けてから、傷など気にしないので、直接パイプレンチをかけて取り外した。ここは、固着などなくスムースに取り外せた。吐口に残ったシールテープを爪楊枝でこそぎ取ってウエス等でふき取り、準備完了だ。

 次に、取り付ける蛇口の準備だ。 シールテープをパイプの端面からネジ山を一山外し、時計回りに6~7回巻きつける。この時、少し引っ張り気味にテンションをかけながら巻き付けるとよいらしい。

 手の力で回らない程度まで締め、パイプレンチを使い、ハンドルが上になるように締め付ける。元栓を開け、水圧がかかった状態でも水漏れがないか確認して完成とした。

作業時間 ものの3分 非常に簡単だ。
 ただし、水道事業者(自治体)によっては、素人によるこのような作業を禁止している所もあるようだ。作業を行う際には、自己責任はもとより、地方自治体・水道事業者に確認される事をおすすめする。